都市の中にある自然山を歩く人の原体験子どもたちへの授業風景木の幹にいるニホンリス

RE:BASE Lab

都市と自然との
再接続

Reconnection to Nature from Urban Base

自然や野生動物は、人間社会に合わせない世界です。

RE:BASE Labは、自然や野生動物を題材に、自ら問いを立てる力、多面的思考などを育む教育プラットフォームです。

Concept

AI時代の
次世代育成

AIは知識へのアクセスを大きく変えています。

これからの時代は、自ら問いを立て、多面的に考え、判断する力の価値がますます高まっていきます。

Why RE:BASE Lab?

知床のヒグマから
始まった問い

2018年、知床でヒグマの親子と出会ったことが、すべての始まりでした。

その後、母グマが捕殺されたことを機に、関心は自然そのものから、人間、社会、教育、地域、行政へと広がっていきました。

自然を知ることは、人間を知ることでもあります。

Platform

学びを循環させる
エコシステム

狩猟者、農業従事者、自然ガイド、野生動物写真家など。

現場で一次体験を持つ人たちの知見は、学校や子どもたちだけでなく、企業、大学、行政など、多様な人や組織とのつながりの中で次世代へ受け継がれていきます。

RE:BASE Labは、人と自然、人と地域、人と人をつなぎながら、地域共創の循環を生み出すプラットフォームです。

Platform

RE:BASE Lab

人と自然、人と地域、人と人をつなぎ、地域共創の循環を生み出します。

01 / Seeds

知見の種を持つ人たち

現場で得た一次体験が、学びの出発点になる。

狩猟者、農業従事者、自然ガイド、野生動物写真家など

02 / Sunlight

活動を照らす企業

資金や機会を届け、地域共創の循環を動かす。

地域企業、スポンサー企業

03 / Soil

土壌をつくる協働パートナー

専門知、場所、制度を支え、学びが根づく環境をつくる。

大学、動物園、行政、Park-PFI事業者

04 / Young Trees

学びを育てる学校

地域の知見を、子どもたちの問いと学びに変える。

授業、総合学習、探究、地域連携

05 / New Leaves

次世代を担う子どもたち

自ら問いを立て、多面的に考え、判断する力を育む。

多面的思考力、探究心、共感力、主体性、倫理観など

New Leavesから、再び森へ。学びは地域の循環として続いていきます。

Philosophy

RE:BASE Labを支える3つの考え方

自然や野生動物を入口にしながら、RE:BASE Labが見つめているのは、変化の時代を生きるための学びのあり方です。

01

不易流行

自然には変わらないものがあります。

一方で、人間社会は絶えず変化していきます。

変わらないものと変わるもの、その両方を見つめる視点を大切にしています。

02

知行合一

知識を得るだけでは、人は変わりません。

学びを行動につなげることで、初めて本当の学びになります。

03

無用の用

自然を学ぶことは、一見すると実学には見えないかもしれません。

しかし、遠回りに見える経験こそが、人間を深くし、豊かにしていきます。

Programs

学校教育と地域共創をつなぐ

01

理科

生態系、食物連鎖、外来種、地域の自然などを題材に、自然のつながりを学びます。

02

道徳

野生動物との距離感や生命尊重を通じて、人間と自然との関わり方を考えます。

03

総合学習

地域企業や専門家との出会いを通じて、子どもたちの視野や将来の選択肢を広げます。

04

企業連携

次世代人材育成や地域共創をテーマに、企業や地域と協働していきます。

Activities

活動実績

実施

聖徳大学附属小学校での授業実施

実施

千葉大学教育学部附属小学校での授業実施

協賛

YohaS 2026に協賛

協議

千葉市動物公園との連携協議

協議

岩渕薬品、拓匠開発など地域企業との協議

協議

まなびーいんぐとの連携協議

Contact

お問い合わせ

学校関係者、企業・スポンサーの皆さま、行政・地域関係者の皆さまからのご相談をお待ちしております。